学校紹介
本校は明治35年(1902年)4月に開校した県内でも有数の伝統校です。戦前の旧制小千谷中学校から始まり、戦後の学制改革で新潟県立小千谷高等学校となり、昭和25年(1950年)に小千谷高校と小千谷女子高校が統合して、(統合)小千谷高等学校となって、現在に至っています。
この間、本校は名実ともに魚沼地域・中越地区の教育機関としてその役割を果たし、卒業生は新潟県内や全国の各方面で活躍しています。在校生達も伝統校で学ぶことに誇りを持ち、学習と部活動に日々頑張っています。教職員も生徒達が充実した高校生活を送り、希望する進路が実現できるように、きめ細やかに指導しています。
1.生徒数
| 学年 | 1学年 | 2学年 | 3学年 | 合計 |
| 男 | 66 | 88 | 91 | 245 |
| 女 | 94 | 96 | 102 | 292 |
| 計 | 160 | 184 | 201 | 537 |
| クラス数 | 4 | 5 | 5 | 14 |
2.教育目標

3.時間割
進路実現に向けた授業時間および校時
●普段から多くの学習時間を確保し、部活動と学業の両立を図っています。
●通常の授業のほか、毎日の朝学習、土曜日・長期休業中の補習、模擬試験を行い、進路実現に向けた支援を行っています。
| 朝学習 | 8:25 | ~ | 8:35 |
| SHR | 8:35 | ~ | 8:45 |
| 1限 | 8:50 | ~ | 9:45 |
| 2限 | 9:55 | ~ | 10:50 |
| 3限 | 11:00 | ~ | 11:55 |
| 昼休み | 11:55 | ~ | 12:40 |
| 4限 | 12:40 | ~ | 13:35 |
| 5限 | 13:45 | ~ | 14:40 |
| 6限 | 14:50 | ~ | 15:45 |
4.教育課程
各自の進路希望によって、2年生から文系と理系に分かれます。文系の大学・短大、専門学校、就職を希望する生徒は文系、理系の大学、看護系を希望する生徒は理系を選択します。それぞれに用意された教育課程により、自分の興味・関心や進路希望に応じた学習を進めることができます。詳細は、こちらをクリックしてください
5.校歌紹介
| 作詞 : 西脇 順三郎 作曲 : 服部 逸郎 | |||
| 一 |
信濃川 静かに流れよ 我が歌の 尽くるまで つきせぬ思い 若き日の 銀河にうつる 高楼は 見よ八海の 春高し うぐいすは鳴く 標の山 卯木の花を 夢と摘む あゝこの学園の 人々よ |
二 |
千の谷 錦に織られて 黄金の 杯に 名を彫り祝う 智慧の倉 心をささげ 学びゆく 若き日うれし 旅心 思いは遥か 君が声 故郷に聴く 山彦の あゝこの学園の 人々よ |
6.規定
| 新潟県立小千谷高等学校学則 | 教務上のルール |
| 生徒心得 | 学校生活における生徒が守るべきルール |